11月23日に札幌市の大通り公園で開催されてすごく白熱したサッポロ・シティ・ジャズですが、私も大のジャズファンとして開催の一月前くらいからずっと楽しみにしていたのです。
昨年はわたしの友達の知り合いのミュージシャンも参加していて、まあ定番なのですがフランク・シナトラの有名曲で盛り上がっていたのが印象的でした。
ジャズといえば、私は子供の頃から聞いていますので、大好きです。ピアノを習っていたので、本当はクラシックのピアノしか聞かないつもりだったのですが、近所のお兄さんがジャズにすごく詳しくて、ほとんど小学生の頃から聞かせてもらっていたという記憶があります。
もちろん、ピアノのきれいな曲が好きでしたね。クラシックで言えば、私はバッハしか聴きません。ああいう、崇高で宗教的で、啓示的な雰囲気がたまらなく好きなのですが、気分によっていろいろと聞く曲を変えますので、そういうときはジャズの軽くて明るい音楽を好んだりします。私自身は、クラシックの弾き方しか練習していないので、ジャズピアノのテクニックはほとんどたいしたことがないです。
それなので、サッポロ・シティ・ジャズなんかを見ていると、素晴らしいなあと感動すら覚えるのです。この前のサッポロ・シティ・ジャズでは、ベースの使い手の人がいて、この人は他の弾き手よりかなり数段上だと思わせるような方でした。調べてみると、相当有名な方だったようです。
私も、いまや白髪交じりになるほどの歳で、定期的に白髪染めをしなければならないほど加齢となってきていますが、これからでもジャズピアノをはじめるのは遅くないのかなと思ったりしています。でも、相当な修練が必要となりますよね、でもがんばります!
